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金子マリ

金子マリ

Guitar☆Man LIVE #006 – SMOKE ON THE WATER – 出演

たとえワンフレーズでも耳にしたら、決して忘れることのできない唯一無二の強烈な個性を持った天性のボーカリスト。
70年代前半から活動を始め、数々の伝説のバンドで圧倒的な存在感を放つ。近年はソロ・アーティストとしての活動も活発で、ソロ通算5枚目となる最新作「金子な理由」では自身の思い出深い楽曲を、変わらぬブラック・フィーリングで「金子色」に染め上げている。
現RIZEのメンバー・金子ノブアキ(drums)・kenken(bass)の母親でもある。

1972年Charと出会い日本ロック史上伝説のバンド「スモーキー・メディスン」結成。
74年、「金子マリ&バックスバニー」を結成し、その後、ソロで活動。
2005年「5th ElementWill」結成。
森園勝敏とのバンドで精力的に活動中。
70年代から善哉までポップロックの女王として輝き続けている。

KANEKO MARI official website

1970年
日比谷野音の「10円コンサート」に高校生で出演。
1972年
Charと出会い日本ロック史上伝説のバンド「スモーキー・メディスン」結成。
1974年
「スモーキー・メディスン」解散。その後「金子マリ&バックスバニー」を結成。
1976年
「ニューミュージック第一弾」としてリリース。
1977年
<We got to…..live>リリース。
1978年
<Shoot the moon>リリース。
1979年
<Super Natural>リリース。バンド解散後もソロ活動の傍ら、PINK CLOUD等のライブに多数参加する。
1981年
石田長生・藤井裕・砂川正和らと「Voice&Rhythm」を結成。ツインヴォーカルとR&B色の強い音楽性が話題となる。
★長男“ノブアキ”(RISEのドラムス)誕生。

1982年
<The Voice&Rhythm>をJAPAN RECORDより リリース。
1983年
<MARI FIRST>初のソロアルバムをvapよりリリース。(プロデュース・Char、佐藤準)
1985年
★次男“kenken”(RISEのベース)誕生。
1988/89年
RCサクセションのアルバム「COVERS」にゲスト参加。全国ツアーにも同行する。
1990年
「米米クラブ」の全国ツアーに同行。
1992年
「MAMA」結成。メンバーは藤井裕・松本照夫・井上ケンイチ・ロケットマツ。
1993年
ソロ<JUST LOVE>CBS Sonyよりリリース。
1994年
「MAMA」として<WIE PIE>を江戸屋レコードよりリリース。
1995年
ソロ<River of Life>CBS Sonyよりリリース。
ジョニー吉長デビュー30周年記念イベントで「金子マリ&バックスバニー」再結成。
1996年
「Hard Drivin ‘Blues featuring 金子マリ」結成。メンバーは松本照夫・森園勝敏・大西真・石井為人。ライブ活動を精力的に行う。
2005年
「5th ElementWill」結成。メンバーは、石井為人・岩田浩史・大西真・北京一・松本照夫。積極的にライヴ活動を始める。
同時期にユニット「11thXP」結成。ユニットメンバーは、北京一・小滝みつる・森園勝敏。

2006年
ソロ<B-ethics(ベーシック)>リリース。
有山じゅんじ、忌野清志郎、金子ノブアキ、木村充輝、KenKen、さだまさし、佐野元春、高野寛、Char、浜崎貴司、向井秀徳、山路敦、
矢野顕子、等により、全曲書き下ろしのアルバム。上記「5thElementWill」及び「11thXP」のメンバーを中心に制作した、4枚目のソロアルバム。

2008年
ソロ5作目となる「金子な理由」発売。
「スモーキー・メディスン」再結成。初のワンマンライブをJCBホールで行う。