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尾形和優 with Guitar☆Man CD Single「Ti Amo〜希望への光〜」

尾形和優 with Guitar☆Man/Ti Amo〜希望への光〜




5月6日(水) CD全国発売決定

東日本大震災ちょいチャリティプロジェクト「Guitar☆Man」のニューシングルは、被災者でもある気仙沼在住の尾形和優氏とGuitar☆Manのプロデューサー伊藤広規氏が気仙沼チャリティライブで出逢いCDを発売することになりました。
被災し亡くなられた方への鎮魂歌でもありますが、震災を乗り越えこれからの未来を担う子供達への思いを、日本のレジェンドミューシャンが結集してレコーディングされました。

9名のスーパーギタリストによるソロパートは渾身のプレイが綴られています。

参加ミュージシャンは伊藤広規、織田哲郎、北島健二、山本恭司(BOW WOW)、うじきつよし(子供バンド)、土方隆行、是永巧一(ex.レベッカ)、石原SHARA慎一郎(アースシェイカー)、横内健亨(TENSAW)、大槻啓之 ドラムに岡井大二(四人囃子)、キーボード西脇辰弥、松武秀樹(ex.YMO)、難波弘之(センス・オブ・ワンダー)が参加。

歴史に残る大作となりました。

☆収録曲☆
01. Ti Amo〜希望への光〜
02. 天使のいたずら.
03. Ti Amo〜希望への光〜/クラシカルver.
04. Ti Amo〜希望への光〜/(instrumental)
05. 天使のいたずら(instrumental)
06. Ti Amo〜希望への光〜/クラシカルver.(instrumental)

発売日:5月6日に全国発売(ダイキサウンド)
価 格:1,200円(税込)
品 番:SRGM-0002

※「Guitar☆Manちょいチャリ プロジェクト」は売上げの2%〜12%をチャリティ被災地に楽器を届けます。



「Ti Amo〜希望への光〜」
ギターソロ 演奏順:
北島健二、織田哲郎、山本恭司(BOW WOW)、是永巧一(ex.レベッカ)、横内健亨(TENSAW)、石原SHARA慎一郎(アースシェイカー)、うじきつよし(子供バンド)、土方隆行、西脇辰弥(ハーモニカ)、大槻啓之

「Ti Amo~希望への光~/クラシカルバージョン With ケンバン★マン」
arrange&Keyboard:難波弘之
Synthesizer Programmer:松武秀樹(ex.YMO)
Chorus:しらいみちよ(AVAN)



[出演ミュージシャン]

  • 伊藤広規Produce&Bass
    伊藤広規
  • 尾形和優Vocal
    尾形和優
  • 西脇辰弥arrange&Keybords
    西脇辰弥
  • 大槻啓之Guitar
    大槻啓之
  • 北島健二Guitar
    北島健二
  • 織田哲郎Guitar
    織田哲郎
  • 山本恭司Guitar
    山本恭司
  • 是永巧一Guitar
    是永巧一
  • 横内健亨Guitar
    横内健亨
  • 石原 SHARA 愼一郎Guitar
    石原SHARA慎一郎
  • うじきつよしVocal
    うじきつよし
  • 土方隆行Guitar
    土方隆行
  • 松武秀樹Synthesizer
    松武秀樹
  • 難波弘之Synthesizer
    難波弘之
  • 岡井大二Drums
    岡井大二
  • MISUMIVocal
    MISUMI
  • 浦田健志Vocal
    浦田健志

Chorus:ザ・ニュー・セタガヤ・エクストリーム・チルドレンズ・クワイヤ、michiyo shirai



[尾形和優 プロフィール]

1987年「LONELY NIGHTS」(東芝EMI)でデビュー。

1988年京本政樹作詞、尾形和優作曲「BLUE EYE’S MEMORY」(BMGビクター)を発売。
天性のリズム感と伸びやかなヴォーカルはバラードの真骨頂と評されるも、経営難に陥った気仙沼での家業を継ぐことを決意し、事業の多角化を図りながらその立て直しをおこないました。経営が軌道に乗った後は、内外の様々なアーティストへの楽曲提供を行うなど幅広い音楽活動を行いますが、地元である気仙沼にこだわり続け、東北からの発信を心がけていました。

1990年よりFM仙台(現DateFM)でDJを務め、局でも最長の25年余りの歴史を誇っています。
スタイリッシュでありながら心に響く内外のミュージシャンを紹介し、選曲の妙には根強いファンがいます。

2011年3月11日に東日本大震災で自宅と会社施設の大半を失いながらも、地元の復興の礎となるために現在再建に努めています。復興への努力はそれだけに留まらず気仙沼の人々のため、ギターマンチャリティの楽器支援にも加わり、その活動の中で伊藤広規氏と出逢いました。

今回発表された「Ti Amo 〜希望への光〜」はイタリア語で愛しているという意味の「Ti Amo」を基にしました。
震災で失われた多くの命や故郷の景色への鎮魂の捧げであり、未来に歩む子供達のための道標として作られた楽曲です。

2014年9月7日 気仙沼でのギターマン チャリティコンサートにおいてゲストとして歌った「Ti amo 〜希望への光〜」は、そのヴォーカルが始まるとともに会場全体が静まり返り、エンディングを迎えるとGuitar☆manのメンバー、そして集まったお客様の熱い拍手と声援がしばらく鳴りやまぬほどでした。
これを機にGuitar☆manによるCD制作のプロジェクトがスタートしたのです。

この曲は聴く人に優しさと勇気を与えてくれます。世代を超え、時代を超えそのメロディは人々の心に残り、詞は聴く人々への大きな感動と復興への支えとなるでしょう。



Guitar☆Manとは、日本のスーパーミュージシャンが集まりLIVEをおこない、
売り上げの一部で被災地へ楽器支援や音楽イベントへのチャリティを行っています。

総勢100名のミュージシャンが20回のライブを行いました。

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